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夏でも白い息を吐く男たちは、胸を黒く染める

こんにちは。

またメンタルクリニックでカウンセリングを受けてきました。カウンセリングと言っても投薬の状況確認程度で特に大した事はしていません。

薬は、飲んでいる間は特に体長が良くなっただとかの間隔はありませんが、飲み忘れた際に大きく体調を崩すことはあります。精神安定剤は、精神的に上向くなんてことはなく、食欲不振が改善された程度です。
メンタルクリニックでも、「精神安定剤は元気になる魔法の薬ではありませんから、数週間から1ヶ月単位で様子を見て下さい。」と言われましたから、それほど気にしていません。

精神状態については、回復と言うよりは若干ひどくなったように感じられました。周囲からは声が以前より大きくなったと言われましたが、自分からすればそれは周囲の音に対する苛立ちから来るもので、気分が良くなったなんて思われるのは不愉快ですね。
一人家で過ごしている分には物静かで何の問題もありませんが、家族が帰ってくると途端に何も手につかなくなります。勉強も読書もまるで進みませんし、周りの会話や雑音を遮断するためにずっと音楽を掛けて蒲団の中に引きこもっています。最近では人が笑っている姿さえ鬱陶しく感じます。そして外に出れば大量の脂汗に貧血目眩で既に瀕死状態、駅前なんかに行ったりすると泣き出すという小心者ぶりを発揮しています。一人の時は極めて落ち着いているせいか、時々本当は何でもないんじゃないかと思って外に出てみては数分経って涙目で帰ってきたりもしています。

次回のカウンセリングは二週間後になりました。薬は同じ薬でまた二週間を過ごします。

最近はこの内容以外は過去更新で読書記録を書く以外に何も書いていないのでもっと他の事も書きたいです。時間が有り余っている訳でもありませんが、ほぼ週七日休日状態ですから、多少余裕があれば別の事についても更新したいです。

皆さんはこんな事にならないように健全な生活を送って下さいね。