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博士は自ら進んで、薬瓶の中で眠りに着いた。

こんにちは。
本当はアイザック・アシモフ「われはロボット」の感想を書きたかったのですが読み終わらなかったので少し適当に書きたいと思います。

最近無駄にブログが凝って来ています。
最初は荒れていたカラムを弄って、フォントをMeiryo UIに変えられれば良いやと思っていたのですが、無駄に手を入れてしまいました。
ブログ記事からぺタをしようとすると不気味な骸骨が背景にあって不快だ、なんて言っちゃいけませんよ。

エドワード・ゴーリーの絵本はどれも素晴らしいです。よくトミー・アンゲラーの「すてきな三にんぐみ」と一緒くたにされる事がありますが、似て全く異なる絵本を作っています。
彼の作品である「ギャシュリークラムのちびっ子たち」「不幸な子供」「うろんな客」は大人こそ読むべき絵本です。彼が作り出す不条理で夢のない残酷な物語は教育に悪い、だとかそういう低次元の話し合いでは到底批判する事の出来ないものなのです。

暫くの間ずっとラヴクラフト全集を探しているのですが中々見つかりません。
予てよりクトゥルフ神話に興味があったので一,二くらいは読んでおきたいと思ったのですがピンポイントで在庫切れです。自分が言えたことではありませんが、悪趣味な人が居たもんですね。
古本屋105円コーナーと言う自分の人生で中々の上位を行く大発見をしてしまったので残り八千弱或るフェルメールの絵画が描かれた10,000円図書カードが出番を失っています。基本的に状態の良い物を得る様な時以外は古本で済ませる質なので、外国文学と明治文学ばかりが新書です。最近の書籍は森見登美彦氏と一度読んでおこうと思った有栖川有栖位しかありませんね。
この前アニメの名探偵コナンでさり気なく有栖川有紗という明らかに有栖氏を思わせる名前を紛れ込ませていて驚きました。漫画自体はマンネリズムに陥って酷い有様になってはいますが、彼のミステリー好きは日本一と言ってもいいかもしれませんね。

そういえば久々にピアノに触りました。別に習っていたわけではなく、受け売りです。
エドワード・エルガーに憧れて小学6年から中学1年までちまちまと練習して、愛の挨拶だけは両手で弾けるようになっていたのですが、今ではまるで弾けやしない。左手と右手はどうしても同じ動作をしようとする。テンポは合わない、ペダルを踏んでも妙な音が鳴る。やってられませんね。
なんとかまた弾けるようになりたいです。バイエルンが残っていればもう一度一からやり直します。

明日もまた図書館に行ってきます。恐らく8月の半分を切った所からは一日中図書館を歩き回る事になりそうです。